HIBIHIBI管理人が色んな方向に興味があるので、
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その中でも今はプロ野球マスコットが多いです。
あ、OTHERSでプロ野球の試合結果とか見れますよ。

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ゴッドファーザー 17:15
評価:
マーロン・ブランド,アル・パチーノ,ジェームズ・カーン,フランシス・フォード・コッポラ,マリオ・プーゾ
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
¥ 2,090
(2004-10-22)
何の前知識も持たずに見たら、
涙が止まらなくなってしまいました。

雑誌とか他のかたのレビューも見ていないので
自分の感じたように語ります!!

政治界とも繋がりの強いニューヨークのマフィア、ドン・コルレオーニ。

私は最初、彼の次男であるマイケルが主人公なんだと思いました。
何故かというと、
最初のシーンでドン・コルレオーニの権力は十分に
見ている私にに伝わってきています。
色々な人々が彼の娘の結婚式にやってきて、
彼に挨拶をし、またはお願いをしていくのですから。
そして、家族が集まり、写真を撮ろうというときに
彼が、「マイケルは?マイケルが来るまで写真は撮らん。」
と、言うのです。
こんなにすごい彼が待つという人は、どんな人なんだろうと思いました。

で、出てきたら普通の人なんですよね。
売れてる俳優に興味を持つ彼女をつれた、カーキ色の服を着た。

マフィアの家族とは思えないような。

ここでまた言っておきますが、
私は何の前知識も持たずにこれを見たんです。
だから、彼がこれからどんな人物になるかも
全く知りませんでした。

そして話はどんどん進み。
ドン・コルレオーニは銃で撃たれてしまいます。
怒るファミリーの面々。

相手は先日に交渉を断ったファミリーでした。
(名前が思い出せません。すみません)

10発ほども撃たれていたにもかかわらず、
なんとか一命を保ったドン・コルレオーニ。
しかし、彼の命はまだ狙われたままだった。

病院でマイケルが言う。
「父さんは僕が守るよ。」
静かに涙を流すドン・コルレオーニ。

ここいらで役者の方々の素晴らしさに感動したり。
(未だに誰が誰をやっていたのか定かでない。すみません)

で、また話は進み。
マイケルは、父を撃ったファミリーのドンの息子と
そいつと繋がりのある警察官の2人との交渉に行くことになります。
そこでマイケルは自分から、そいつらを殺すと言います。
最初はファミリーの面々も彼の兄も笑っていましたが、
結局はその案しかなくなってしまいました。


「頭を2発。銃はその場に置いていけ。」


相手2人と小さなレストランに入り。
交渉を開始するマイケル。
トイレに行くと言って席を立ち、
あらかじめトイレに隠してあった銃を持つ。

頭を手でおさえる。

そこで私は涙がぼろぼろでました。
もう涙が止まらなくって。
私が1番好きでもう見たくない場面はここです。
彼が悪魔の道に進んでいく第1歩ですから。
マイケルの心中も図りきれないものがありますが、
ここで私はドン・コルレオーニのことばかり考えていました。
マイケルを大学に行かせたのに、普通の生活を送らせようとしていたのに、
マイケルはこちら側に来てしまった、
何も知らず病院のベッドで寝ている彼を思うと・・・。
私は完全にドン・コルレオーニに感情移入してました。
彼のこのときの心中は普通の父親のものだったろうと思います。

マイケルは2人を撃ち、
店を出てニューヨークには戻れない身となってしまった。

逃げても逃げても、相手のドンは追ってくる。
逃げ先で恋に落ち、結婚する。

だが、その彼女も爆弾をしかけられ殺される。

兄も殺された。
よりにもよって妹の夫に裏切られ。

無表情のマイケル。

ドン・コルレオーニが復帰し5大マフィアが集まり、
マイケルは許しを得てニューヨークへと帰ってくる。

ドン・コルレオーニは、マイケルにドンの座を譲り相談役になる。

そしてそして、
相談役・コルレオーニは死んでしまう。

後はマイケルの復讐が始まり、

彼はドン・コルレオーニになるのだった。


思い出しても泣けてきます。
最後にマイケルは、あの俳優に興味を持つ彼女と結婚してたんですけど、
・・・。
あー、ここまでネタバレしておいてなんなんですけど、
最後のシーンは見てみてください。

扉が閉まるシーンでマイケルが見せた表情はなんともいえません。
あれを見て、
私はゴッドファーザーは傑作だったんだろうと思いました。
最後でつまらない作品はいくつだってあった。


サントラは絶対買います!!
パート2も3も絶対見てやるー!!
| 映画 | comments(0) | trackbacks(1) | posted by akira -
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ゴッドファーザー『ゴッドファーザー』(The Godfather)はアメリカ合衆国|アメリカに生きるイタリア系の一族の栄光と悲劇を描いたマリオ・プーゾの小説、および1972年から1990年にかけて三本つくられた同名のアメリカ映画の題名。映画も「不朽の名作
| あやこの日記 | 2007/08/11 7:20 AM |
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